2018
04.16

タケカワユキヒデ「僕のソングブック」ライブシリーズ ライブ音源CD第19弾!

コラム, 同窓会コンサート情報

同窓会コンサートさいたま公演の際に、なんとタケカワユキヒデさんの事務所の方からお土産をいただきました!

タケカワさんのライブCD…えぇっ!?

なんとCDをいただいてしまいました。。。。。

本当にありがとうございます(^▽^)

タイトルは「僕のソングブック カヴァーズpart19 & Agnes in wonderland -winter 2017-」

拙い文章ですが、感想を書いてみました。

CDについては下記リンクからサイトをチェックしてくださいね♪

http://www.mediatv.ne.jp/musicpro/takekawa/shop/index.html

https://www.amazon.co.jp

 

このCDはコンサート開始前から収録されており、本編突入前の緊張感が伝わってくる。

そして本編突入前に天の声が…おもむろにタケカワさんがMCを始める。

ゆっくりと落ち着いた口調でえぐるように笑いを取りに行く。短い時間の中で喋りの上手さが際立っていた。

さて、待ちに待った1曲目は、洋楽を聴く人なら誰もがアッと思うイントロ。Oasisの代表曲「Don’t Look Back in Anger」だ。意外な始まりで呆気に取られていると、2曲目はなんとブルーノ・マーズのカバー。想像できない組み合わせだが、いざ聴くとこれがしっくりきているのだ。

3曲目も意表を突かれるのではないかと身構えてしまったが、Eaglesのファーストアルバムから「Take It Easy」。さすが絶妙な選曲である。1曲目から3曲目まで通して、ブリティッシュ・ロック、ソウル/R&B、アメリカン・ロックの聴き比べができて面白い。それだけでなく、アコースティックで歌うことによって70’s、90’s、00’sの曲の作りの違いがよくわかる。

個人的にはこの3曲のカバーで大変満足してしまったが、そうもいかない。

4曲目は言わずと知れたゴダイゴの代表曲「銀河鉄道999」だが、このライブ盤でしか聴くことができないジャズVer.となっていて、まるで大人になった鉄郎の回想記のような…そんな雰囲気を持ったアレンジに仕上がっている

この曲はてっきりオーラスに持ってくるのかと思いきや、少し早めの登場にこれまた意表を突かれる形となった。

 

5曲目は大胆にもレベッカの「フレンズ」をカバーしている。女性ボーカルの曲をまるで自身の曲かのように歌い上げる創作力と再現力は凄い。

 

さて、ここからがタケカワさんの真骨頂だろう。6曲目からはアグネス・チャンのアルバム「不思議の国のアグネス」より、曲順をそのままにショーは進行する。というのもこのアルバムはゴダイゴが演奏で参加しており、楽曲提供も行なっている豪華な1枚。

 

最後はファンの方と「ガンダーラ」で大合唱。

 

幅広い守備範囲に翻弄されつつも、独自の世界観で作り上げられた名盤の良さを再確認することができる一枚。アグネス・チャンさんのアルバムをお持ちの方は、是非そちらを聴いてから本作を聴いてみてほしい。

 

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