2018
03.02

同窓会コンサート2018 アシスタントボーイズ(仮)インタビュー

同窓会コンサート情報

皆さんこんにちは。

担当者Mです。

同窓会コンサート2018に若手アーティストが出演するのはご存知ですか?

歌謡曲を歌い、オリジナルの振り付けで踊る20代の3人組ユニット「アシスタントボーイズ(仮)」です。

今回、彼ら自身も各会場の最寄り駅でチラシを配るという熱の入り様。

また、自分たちで目ぼしい店舗さんをリストアップし、チラシを置いていただけるよう交渉にも繰り出す。

その活動の真っ最中に、恐れ多くも少しだけインタビューをさせていただくことができました!

 

-今回、同窓会コンサートにご出演されますが、このコンサートに対するそれぞれの思いを教えてください

長男「はい、長男のうっくんです。僕は元々この同窓会コンサートにご出演される歌手の方々のファンで、もう皆さんの名前を見ただけで代表曲が思い浮かんでくるので、そんな方々と一緒にステージの上に立てるというのは本当にとても嬉しく、光栄だと思いますし、やっぱり緊張もしています。」

 

次男「はい、次男のみっくんです。僕はちょっと世代的にというか、僕の好きな音楽とはちょっと違うんですけれど、昔紅白に出られていた方だったりだとか、すごい立派な方々なので、そんなレジェンド級の皆さんと共演できるのが凄く怖いです(笑)」

 

―怖い?(笑)

次男「いや、僕全然芸歴も長くないですし、そんなに素晴らしい人間じゃないので、本当にめちゃめちゃ緊張しています・・・今は。めちゃめちゃ緊張しているんですけど、本当に本番は良いものを見せれたらなと思います。」

 

三男「はい、三男のさいくんです。僕はですね、この2000人キャパのホールでやるという今回のこの機会が、多分人生の中で一番大きいステージになるんじゃないかなって思っていて、それこそ共演者の方々は名前で検索をかけただけで秘蔵映像とか昔の偉大な歴史というか、そういうものがたくさん出てきたので、僕たちも歴史の一部になれるようアシスタントボーイズ(仮)としてスタートダッシュをきれたらなと思っています。」

 

 

―この同窓会コンサートに出演が決まってから、それぞれ何か苦労されたことはありましたか?

長男「はい、今まで僕たちは別のユニットで活動していたんですけれども、そのユニット活動はどちらかというと自分たちのオリジナルソングだったり、自分の事務所の先輩方の曲をカバーさせていただいていたんです。なので、こうやって歴史ある日本全国の老若男女の方々に愛されている曲をカバーさせていただくというのは、やっぱり今どきの曲と昔の曲を歌うっていう点で大きく違うので、どちらかというと格好つけたり上手く聞かせるのではなくて、感情を込めるそして言葉を伝えるっていうのを意識して歌うっていうのが難しかったですね。本当に慣れなかった…」

 

次男「苦労したことは歌ですね。今までずっと他のユニットでアイドル活動していたんですけれど、ダンスがメインだったので、歌の根本のところから先生に「全然ダメダメダメダメ!」みたいな感じで言われてしまい、本当に苦労しました。歌えば歌うほど意味が深くて、これはどういう意味なんだろうみたいな、自分がその歌に対して何を思うかというところから始まって・・・本当に、歌ですね僕は。」

―なるほど、歌に苦労されたと。では、今回は今までのユニットのように踊りはやられないのですか?

次男「踊りはあるんですけど、ダンスというよりは演技みたいな感じなんですよね。」

長男「今回歌わせていただく曲は、サビにちょっとした振りがあるんですけど、それがたぶん観ていただいているお客さんも一緒に真似できるような振り付けになっているので、一緒に口ずさみながらその振りを皆さんで一緒に真似していただけたら嬉しいなという思いを込めて振付師の先生に振りを付けていただきました。よかったらチェックしてください!」

 

三男「僕はやっぱりその、歌はもともと好きだったんですけれども、それこそ学生時代とかカラオケとかによく行って皆で楽しくだったり、自分ひとりで気持ちよくなるっていう歌の感覚で今回最初スタートしたので、やっぱり人に発信するとか歌詞の意味を伝えるっていうことを自分はしてきてなくて、今回先生の方に色々ご指摘いただいて、歌の奥深さというかそれこそ今回共演される歌手の方々っていうのはカリスマの方々がたくさんいらっしゃるので、恐れ多いんですけれども盗めるものは盗ませていただき、今後の僕たちの活動につなげていけたらなと思っています。」

ちなみに今までのユニットではどのような歌を歌われてきたのでしょうか?

三男「そうですね、ちょっと可愛らしい感じだったりとか、かっこいいキラキラした歌を」

―歌謡曲というものは初めてですか?

三人「はい、初めてですね」

 

―では最後に、今回の見どころを教えてください!

長男「先ほど少し言ってしまったんですが、振り付けの部分にもちょっと注目していただけたらと思います。今回歌わせていただく曲のサビの部分の振りが簡単にできる感じになっているので、お客様には口ずさみながら一緒にその手振りを真似していただけるように僕たちもアピールしていきますので、そこを是非チェックしてみてください。」

次男「見どころ、元気さですね!僕たちそんなすごいスキルを持っていないので、本当にがむしゃらに頑張るところを見てほしいです。」

三男「見どころは、アシスタントボーイズ(仮)です!・・・とかいって(笑)」

一同「(笑)」

三男「というのも、僕たちって3人で公の場に出るのも、今回が初めてなんですよ。この3人で出るのが。だからそこで出演者の方々と僕たちとでどういう化学反応が生まれるのかなっていうところが、ちょっと個人的にも楽しみにしていますね。」

―では、デビューの舞台ですね。

三人「そうですね。デビューです。」

―ちなみに、今結成されてどれくらい経つんですか?

三人「1か月経ってないくらいです(笑)。3週間くらいですね。」

一同「(笑)」

長男「まだ、誰も知らないです、この3人」

―なるほど、ある意味見どころはアシスタントボーイズ(仮)だと。

三男「今後も、という意味も込めて」

 

―では、今後のご活躍に期待しています。頑張ってください!

三人「はい!ありがとうございます!」

 

―お時間いただきありがとうございました!

三人「ありがとうございました!!!」

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