2017
12.25

月刊「ミュージック★スター」立ち読み:【連載 林部智史のあいたい♡ 第1回】 

コラム, ミュージック☆スターコラム

こんにちは林部智史です。
今月も連載を読んでいただいてありがとうございます。
先月の父からもらったお守りの話、
心に響いたというお便りをいただきました。
今月は、「ゆきちゃん」をご紹介します。
はじまり、はじまり~。

僕のワンダフルデイズ4
「プロデビューして、“おとな”になりました」

 

ゆきちゃんの話

これまでの僕の日常には、わりと猫がいました。

 

子どもの頃は、拾ってきた猫を飼っていました。転勤族だったのでしばらくして近所の家にもらってもらいましたけど。看護学校時代も飼っていたのですが、上京して新聞配達所のアパートに住んでいた間は、ペット禁止。そこで、ひとり暮らしを始めたら、また飼おうと思っていたのです。

 

それで26歳頃、保健所に行きました。ご存じの方も多いと思いますが、保健所に保護されている犬や猫は引き取ることができます。

 

猫のケージが並んだ部屋に入るまでは、あんまりカワイイ子はやめようかなと思っていました。僕が選ばなくても、きっと引き取り手がいるでしょうから。でも、結局、ひと目見て気に入った猫を連れて帰っちゃいました(笑)。毛が真っ白で、毛並みがキレイな子猫でした。メスで「ゆきちゃん」と呼んでいます。まあ、白いので、というシンプルな名前です。

 

といっても、僕は何がなんでも猫派というわけではありません。本当は、犬が欲しいという気持ちもあるんですが、散歩に行かないといけないし、シャンプーもしないといけないので、今は無理かな。猫は、キャットタワーで勝手に遊んでいるし、自分で体をなめてグルーミングするし、手がかかりません。でも、トイレの猫砂は変えないとですが。あ、ブラシもかけてあげてます。

 

もう3年以上、ゆきちゃんは僕の日常にいっしょにいるわけですが、ときどき枕にしたりすると(笑)、家に来た時には子猫で小っちゃかったのが大きくなったなぁと、感慨深いです………

   (続きは「月刊ミュージック★スター1月号」をご購読ください)

 

 

 

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